チャビ&プティーとの新たな発見

チャビ(長男3歳児)プティー(次男0歳児)兄弟育児の日常、おすすめ品などを自分なりにゆるくご紹介

1歳未満の赤ちゃんは要注意!RSウイルスって!?

 

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます😊

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前回次男のRSウイルス感染のことについて簡単にふれましたが、

今回はRSウイルスについて自分なりに調べたことをまとめていこうと思います。

 

乳児にかかると危険!RSウイルスって!

RSウイルスは大人やある程度免疫のついた幼児だと

発熱、鼻水鼻詰まり、咳などの一般的な風邪症状とそれほど変わらず、決して危険なウイルスではありません。

しかし乳児やまだ免疫のない幼児に感染してしまうと、喘息に似たゼーゼーと苦しい咳をすることがあり、さらに6ヶ月未満の乳児だと細い気管支が腫れて肺炎や細気管支炎を起こすことがあります。呼吸困難が続く場合には入院が必要になります。

また2歳未満の乳児は中耳炎も起こしやすいです

気管支喘息や心臓病を持っているお子さんは、呼吸状態が悪化しやすいので注意が必要です。

 

6ヶ月未満だと重症化しやすいとのことですが、プティーが9ヶ月でRSに罹った際に

病院の先生から

「6ヶ月未満と言われてますが1歳未満でも重症化する可能性が高いので気をつけて呼吸の状態を見てあげてくださいね。」

と言われました。

 

結果的に我が子は大丈夫でしたが、1歳未満の乳児がRSウイルスに罹ることへの危険性を先生に言われて気付かされたなと感じました。

 

 

発熱しないこともある

ティーは41度超えの発熱がありましたが、3歳のチャビは発熱はなく鼻水のみでした。

そのためあまり気にせず病院へも連れて行かなかったのですが、鼻水のみでも呼吸が苦しそうだと肺炎や細気管支炎になる可能性はありますので、少しでも違和感を感じたら早めに病院へかかることをお勧めします。

 

RSウイルスの流行は秋から冬

例年ではRSウイルスの感染は秋から冬に園などで流行しておりましたが、昨年度はコロナウイルス感染の予防をしていたのもあり、秋から冬にかけては全く流行しなかったのです。

そしてまさかの季節外れに、今年の春頃から夏にかけてあらゆる園で大流行したそうです。

 

そのためその流行に乗ったチャビが見事に1歳未満のプティーにもうつしてしまったのです。

 

このように兄弟のいるご家庭で上の子が何かしらの園に通っているのであれば、下の子にうつしてしまう可能性はものすごく高いので、1歳未満、特に6ヶ月未満の赤ちゃんがおられるご家庭では十分にお気をつけください😭

 

RSウイルスの感染力はものすごく強いにも関わらず、ワクチンはないので自分たちで予防するしかありません…😓

 

RSウイルスに罹ったら

いくら気をつけていても罹ってしまうものは罹ってしまいます。泣

 

もしRSウイルスに罹ってしまったら、こまめに鼻を吸い取ってあげましょう。

市販で売っているママパパが口で吸ってあげられるもの、または電動のももあります。

我が家は最近、手動でポンプを押して吸い取る式の鼻吸い器を使っています。

ちなみにこれです。

 

以前は口で吸うタイプのものを使っていたのですが、その際に子どもの風邪菌も吸い込んでしまい私も風邪をひいてしまったのでこちらのタイプに変えました。

私のやり方が雑だからか、我が子はめちゃくちゃ嫌がって泣きますがものすごく取れるので便利です。優しくやってあげることをお勧めしますw

最初は疑心暗鬼な感じで購入しましたが、今となっては頻繁に鼻を出すプティーには欠かせないものなので買ってよかったと思っています。

 

電動のものは高すぎるため我が家には手が出ませんでした。苦笑

(個人的な意見ですが、電動のものを買うのであれば、耳鼻科に行ってプロに鼻水を吸い取ってもらう方がいいかなとも思います。地域によって違うかもしれませんが、子ども医療証で1回500円で吸い取ってもらえるし、月に3回以上通えばそれ以上は無料でしてもらえるので何度行っても1500円より上にはならないからです。)

 

また、部屋の温度は20度以上の高めにして湿度も洗濯物を干したり加湿器を置くなどして湿度を保つように心がけることも大事なようです。

乳児の場合は、母乳やミルクの回数を増やすなどして、少しずつこまめに水分補給をしてあげるようにしましょう。

 

呼吸が苦しそうなときは、夜間でも早めに受診をすることが大事なようなので早め早めの対応ができるように心がけたいですね。